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2026/03/17 09:00 ~ なし
【今後のマンションの管理はどうなる?】
今後のマンションの管理はどうなる?
マンション管理士のマー坊です。
今後のマンションの管理の未来をお話ししようと思います。
予想されることは、
①修繕積立金が潤沢にあるマンションとないマンションの二極化
②建て替えやマンションの再生の微増
③修繕積立金の国債などリスクが低いものへの運用の増加
④管理会社の管理委託料の値上げ
⑤自主管理マンションの増加
があげられます。
この投稿では、①について説明します。
①修繕積立金が潤沢にあるマンションとないマンションの二極化です。
前提として、修繕積立金のガイドラインでは、均等積立方式が推奨されています。
多くの新築マンションでは、積立基金とし購入時に徴収して、均等積立方式で積立しています。
新築時の計画で積み立てていると、不足しないようになっていますが、既存のマンションでは、当初の修繕積立金が低い金額で設定されているため、多くのマンションで将来不足するところが出てきます。というより現状ですでに足りないマンションもあります。
こうした背景から⑤にも関わってきますが、運用も視野に入ってきます。運用がされれば修繕積立金が増加するので、運用もしないマンションとで修繕積立金の額の差が生じる結果になります。
このようなことから、修繕積立金が潤沢にあるマンションとそうでないマンションの二極化が出てきます。
今回は運用という話ですが、修繕積立金を増やす手段として、空いている駐車場を外部の第三者に貸すことや将来ありそうな話で、管理組合が賃貸マンションを購入して収益を修繕積立金に充てることも出てくるかもしれませんね。
最近より思うのが、マンションの問題も複雑化しており、管理会社だけでは不安になることも見受けられるので、専門家であるマンション管理士を起用する必要性が高まっていると確信しております。
今後のマンションの管理の未来をお話ししようと思います。
予想されることは、
①修繕積立金が潤沢にあるマンションとないマンションの二極化
②建て替えやマンションの再生の微増
③修繕積立金の国債などリスクが低いものへの運用の増加
④管理会社の管理委託料の値上げ
⑤自主管理マンションの増加
があげられます。
この投稿では、①について説明します。
①修繕積立金が潤沢にあるマンションとないマンションの二極化です。
前提として、修繕積立金のガイドラインでは、均等積立方式が推奨されています。
多くの新築マンションでは、積立基金とし購入時に徴収して、均等積立方式で積立しています。
新築時の計画で積み立てていると、不足しないようになっていますが、既存のマンションでは、当初の修繕積立金が低い金額で設定されているため、多くのマンションで将来不足するところが出てきます。というより現状ですでに足りないマンションもあります。
こうした背景から⑤にも関わってきますが、運用も視野に入ってきます。運用がされれば修繕積立金が増加するので、運用もしないマンションとで修繕積立金の額の差が生じる結果になります。
このようなことから、修繕積立金が潤沢にあるマンションとそうでないマンションの二極化が出てきます。
今回は運用という話ですが、修繕積立金を増やす手段として、空いている駐車場を外部の第三者に貸すことや将来ありそうな話で、管理組合が賃貸マンションを購入して収益を修繕積立金に充てることも出てくるかもしれませんね。
最近より思うのが、マンションの問題も複雑化しており、管理会社だけでは不安になることも見受けられるので、専門家であるマンション管理士を起用する必要性が高まっていると確信しております。

